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社員インタビュー

インタビュー記事

草刈伸善 入社:2010年/主担当:物流/趣味:スキューバダイビング/休日の過ごし方:競馬、友人との飲み会

出荷ミスは営業、ディーラー、車のオーナー様など全てに迷惑が掛かる。

Q.草刈さんはご入社何年目ですか?

まだ入社してから1年も経っていません。来月(2011年2月)で丁度1年になります。

Q.草刈さんの担当業務について教えてください?

入出荷作業を中心とした物流業務です。注文伝票を基に商品の発送をしたり、在庫の補充などをしています。その他5Sも含めてですけどね。5Sとは「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」のことで、これらが出来ていないと綺麗な倉庫になりませんし、整理されていないと出荷に時間が掛かりますから特に意識しています。


Q.入出荷作業で気をつけていることは何ですか?

出荷ミスです。出荷ミスをすると注文されたお客様はもちろん、そのお客様の先にいる車を持っているオーナー様に迷惑が掛かりますよね。ですから出荷ミスには一番気をつけています。倉庫からトラックに荷物を積む前に止めなくてはいけません。

Q.出荷ミスを起こさないために、特に意識していることはなんでしょう?

まず品番と出荷指示書を確認する。お客様の行先が指示書と合っているかどうか、注文書と合っているかどうかを確認します。基本的な作業ではありますが、ただ、忙しい時にこそミスが出てきますので忙しい時ほど意識してチェックしています。

出荷ミスが無く1日が終了したときは一安心。

Q.草刈さんにとって仕事のやりがいとは?

やりがいを感じるのは、出荷ミスが無く1日を終了した時ですよね。とにかく物流としてはお客様に迷惑を掛けられません。物流はそれしかないと思っています。

Q.夏の時期は非常に忙しいと聞いていますが?

他の時期の約3倍ですね。ほとんど無休で休む時間が無いくらい。去年(2010年)は特に暑かったので注文も多く、顔が真っ赤になってしまいました。夜に近所のいつも通っているお医者さんとバッタリ会ったら「酒飲んでるの?」って言われました(笑)


取扱いが終了した商品でもこの会社は持っている。

Q.横浜ジェネレーターの強みはどんなところだと思いますか?

商品の豊富さです。生産打ち切りや補給打ち切りの商品まで持っているというところは強みですね。更に、それらの商品をアレンジして、その車に合う商品を作れるってことも凄いこと。入社した時は、こんな会社があるのかとびっくりしました。私は、以前トヨタ系列の部品会社にいたのですが、日本では生産打ち切りだとそれでおしまいなんです。いわゆる純正品以外は使えないんですよ。でも後進国ではサイズと形さえ合えばみんな使っちゃうわけですよね。日本はそういう仕組みになっていないのに、まあそれと同じようなことをこの会社はしているわけです。それだけのノウハウを持っているのだと思います。

Q.部品のストックは相当に多く持っているのでしょうか?

商品はオルタネーター・ジェネレーター・スターター・コンプレッサーのパーツ、これらに特化されていますが、これ程揃っているところは見たことが無いです。トヨタ系の部品で言えば、デンソーのサービスステーションでも取扱いが無かったり、出荷終了になったオーバーホール部品(マルチ部品)をここは持っているんです。また、横浜ジェネレーターには応用力がありますから、メーカーが違っても本体さえ同じサイズであればジェネレーターから何から全部サイズがあるので出来てしまう。大したものだと思いますよ。


当社に無いもの・出来ないものは、他社にも無いのでは?

Q.ところで、草刈さんの週末の過ごし方は?

今はやってないですけどね、趣味はスキューバダイビングなんですよ。インストラクターの資格は取れなかったんですが。8mプールに素潜りで潜って機材を付けて、それで上がってこなくちゃいけないんですけど、息が続かなくて (笑)じゃないとレスキューが出来ないんですよ。春先はこの近辺の海に行きますが、夏はだいたい沖縄まで行きます。海外もたまにですね。

Q.最後に皆様に一言メッセージを

大げさな言い方かも知れませんが、当社に無いもの出来ないものは、他社にも無いのではないかという気がするんです。ですから、オルタネーター・ジェネレーター・スターター・コンプレッサーのパーツなどでお困りの方は気軽にご連絡頂きたいですね。

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