営業フロントとして、主に電話やFAXの対応をしながら、見積りや注文の処理をすることが主な仕事です。稀に商品のクレームが入ることもありますが、ほとんどは電話やFAXと書類の対応などで1日が終わります。
業務内容としては同じですが、品物を見て実際に判断するのは経験のある本田や、ノウハウを持っている岡崎なので、技術的な話になった時には交代するようにしています。いずれは自分で出来るようにならなければならないのですが、今は分業という形を取っています。
岡崎や本田とほとんど同じ時期なので2003年ですね。
以前はSE・プログラマーとして仕事をしていました。横浜ジェネレーターとは、在庫管理や見積りシステムのプログラム修正で関わるようになり、人の縁もあって、そのまま入社することになりました。
そうですね。現在は国産車ですが、以前はワーゲンに乗っていたので輸入車への興味は昔からありました。でもまさか、オルタネーターやスターター、エアコンパーツなどの輸入車部品に直接関わることになるとは思ってもみませんでしたね。
確かに最初は、車の知識はほとんどありませんでしたね。入社してすぐ、勉強のため協力会社様に1ヶ月程お世話になりながら、現場の知識を覚えていきました。そのおかげでスムーズに車部品業界の雰囲気に慣れることができたと思います。ただ、前の会社では3コール以内に電話を取るという習慣がなかったので、電話に慣れるまでは大変でしたね。電話を早くとるということに関しては、今も意識して取り組んでいます。今では最初に電話をとる確率は、私が一番高いんじゃないかなと思います。
やはり商品間違いですね。注文が溜まっていると、どうしても急ぎがちになってしまい間違えてしまう時があります。ですから、急いで見積もる時のスピードと正確性とのバランスはとても大切です。その点に一番気を使っています。また、大切なのは一度やってしまったミスを次に活かすことです。例えば、見積もりシステムの中で間違い易いような箇所を見つければ、後から分かり易く改修するなど、必ず次に生活かす対策を執るようにしています。自分たちの中では何百回の内の1つでも、お客様にとってはその1回が信用を無くすことに繋がりますので。特に正確性にこだわり、ミスが無いように心掛けています。
お客様からお礼のお電話を頂いた時です。当社は古い車の部品を扱うことが多いのですが、他で見つからなかった部品が、当社で見つかったということがよくあります。やはり「ありがとう」とお礼を直接言って頂けた時は嬉しいですね。
古い車の部品だとよくありますね。新しい車の情報はどこでも持っているのですが、古い車だと調べがつかないことも多いです。そのような古い車の情報を当社に送ってもらって、それを調べた結果、当社の倉庫に使えそうな部品があることはよくあります。もちろん当社でも在庫が無いケースがありますが、その場合最、手配できるものは何ヶ月掛けても仕入れてストックしておき、次に繫げられる様にしています。
見積り内容を間違え、実際には注文を頂いた商品が無かったことです。生産中止になっていたり、生産していても本国の方に在庫が無かった時が一番辛いですね。せめて代用できる部品が当社にあれば良いのですが・・・。
社内的な話をすると、『こうすれば良いのでは?』という意見が上に通り易いというのはあります。自分の判断や意見が、きちんと尊重されているのを感じますね。対社外で見た場合は車に関して問い合わせて頂ければ、とりあえず何らかの回答は必ず出てくることです。特に輸入車のオルタネーター、スターター、エアコンパーツに関しては自信を持って回答できると思います。
今まで電話やFAXでのやり取りが多く、全く顔が見えていない状態だったと思います。今回は当社の社員インタビューという形でお話をさせて頂きましたが、これを機会に改めて、今後とも宜しくお願い致します!

















